スポンサーサイト

  • 2009.07.31 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


これ以上危険な治療の犠牲者を出さないで ! さらに市場拡大を狙う精神医療産業に対するデモ行進開催のお知らせ

※この記事は市民の人権擁護の会のブログより転載させて頂いています

http://blog.cchrjapan.org/

2009年8月1日 デモ行進開催! 東京・品川にて

http://blog.cchrjapan.org/?eid=1098939

2009.07.30 Thursday

いつも当会の活動、支援をいただきありがとうございます。

来る、2009年8月1日土曜日に、デモ行進を開催する運びとなりました。

これ以上危険な治療の犠牲者を出さないで

さらに市場拡大を狙う精神医療産業に対するデモ行進

「うつ病はこころの風邪」「うつ病は薬で治る」――このようなキャッチ―フレーズとともに、日本で大々的なうつ病キャンペーンが開始されたのは約10年前です。SSRIと呼ばれる新世代の抗うつ薬が1999年に国内で販売が開始されるや、うつ病に関する情報がマスメディアを通じて一気に普及されるようになりました。

メディアに登場する精神科医によって、副作用がほとんどない画期的な新薬としてSSRIが紹介され、SSRIに過剰に期待する風潮が生み出されました。彼らは、いまだ証明されていない仮説をあたかも事実であるかのように説明し、薬を飲めば必ず治るかのような印象を市民に植え付けていきました。精神科医は精神科の早期受診・早期治療を呼びかけ、精神科医のアドバイスを受けた製薬会社は、うつ病啓発の様々なツールを開発し、政府を巻き込みながらキャンペーンを促進してきました。

 この動きは、世界精神医学が2002年8月に横浜で開催される直前から急加速していきました。そして、日本のうつ病市場を開拓しようとする多国籍製薬企業は金に糸目をつけることなく徹底してこのキャンペーンを促進し、世界精神医学会にも巨額の資金援助を行ってきました。結果として、うつ病と診断される患者は異常に増え、抗うつ薬市場は約7倍にまで拡大しました。

 市場拡大の裏側には、情報の意図的な隠蔽がありました。患者や家族に知らされていなかったのは、主に以下の事実です。

・うつ病には客観的な診断基準が存在せず、原因も発症メカニズムも特定されていない

・そもそもうつ病は、病理学的に疾病の基準すら満たしていない(正確には症候群に過ぎない)

・うつ病と誤診されやすい身体的症状が多数存在するが、問診だけて診断する精神科医はその検査を行わず、誤診を防いでいない

・SSRIの有効性は偽薬とほとんど変わらない

・SSRIは衝動性を高め、自傷行為や自殺を引き起こす危険性がある

・SSRIは暴力や殺人、無差別殺傷事件を引き起こす危険性がある

・SSRIは離脱症状が激しく現れるので、すぐに薬を止められない

 精神医療産業が人々を騙し続けてきた結果が、現在のうつ病治療現場の混乱です。「薬を飲めば必ず治る」「副作用はない」などという主治医の説明を信じて薬物を服用し続けながら、自殺や暴力など、次々と後から危険な副作用が明らかにされ、患者の間では不安や不信感、怒りが噴出しています。

 当会にも、ずさんなうつ病治療の被害の報告が次々と寄せられています。薬物を飲んでから性格や行動が急変し、衝動的に自殺行動や他害行動に及ぶ例は決して珍しくはありません。SSRIを服用した翌日に包丁で心臓を一突きして自殺した若者、本来18歳未満には慎重投与だったパキシルを服用しビルから突然飛び降りた高校生、SSRI服用前は温厚だったはずなのに突然傷害事件を起こした男性など、多くの命や人生が奪われています。

 当会は、うつ病治療のずさんさや抗うつ薬副作用の問題について長年取り組んできました。ようやく、マスコミもうつ病治療のずさんな実態に迫るようになり、国も危険な副作用について調査し、注意喚起するようになりました。

 しかし、問題は反省のない精神医療産業です。誤った情報を流布し、意図的に重要な情報を隠蔽してきた結果、多くの患者や家族の人生を破綻させていますが、それに対して真摯に責任を取る態度が見えません。薬物で治っていないのは、実は新型うつ病や双極性障害が見過ごされてきたからだ、などと論点を逸らし、結局はさらなる病名の普及と市場開拓に努めているのです。当然ながら、あれだけSSRIを誇張して宣伝してきた精神科医からは、何らの反省の言葉もありません。

 市民の命や健康を犠牲にした市場拡大路線は止まることを知らず、それは未来を担う子どもや青少年まで狙っています。7月9日には製薬会社が開発したうつ病啓発授業キットの提供が開始されました。中高生を対象にした、精神科の早期受診を促進する授業がこれから展開されていくことになります。また、18歳未満に自殺行動を引き起こす危険性が他国の研究で明らかにされているSSRIパキシルについて、なぜか国内で7〜17歳を対象とした臨床試験が行われていることが判明し、7月16日に弁護士を中心とした薬害団体が厚生労働大臣とパキシルの製造元に情報を公開する要望書を提出したところです。
 
 これ以上、反省のない精神医療産業に市民の命を踏みにじられるわけにはいきません。そこで、当会は日本うつ病学会(7月31日、8月1日:品川プリンスホテル)の開催に合わせて、8月1日にデモ行進を急遽開催します。ずさんな診断・投薬が横行した原因を作りながら、反省した態度を表面的に見せつつ責任転嫁し、さらなる市場拡大を狙う精神医療産業に対し、被害者や家族、市民の声を強くし、真相を明らかにしていきます。

 子どもを守り、日本の未来を守るため、是非この行進にご参加下さい。また、家族や知人らにもよびかけ、一人でも多くの方が参加されるようご協力いただければ幸いです。何卒よろしくお願いします。


集合場所:聖蹟公園(品川区北品川 2-7-21、京急新馬場駅北口より徒歩5分)

スケジュール(予定)
12:00 聖蹟公園集合
12:10 趣旨説明
12:30 行進スタート
13:00 品川プリンスホテル前通過(日本うつ病学会会場)
13:20 高輪公園で解散

※問い合わせは市民の人権擁護の会日本支部まで
 東京都豊島区北大塚2-11-7-7FTel&Fax:03-3576-1741 info@cchrjapan.org
 デモ行進当日連絡先:090-9844-3119

※どなたでも参加できます。人数把握のために参加の旨を上記にメールいただければありがたいです。




精神医療についてのパネル展示会開催のお知らせ

精神科 心療内科 メンタルクリニックのニュース


市民の人権擁護の会主催のパネル展示会が静岡で開かれるそうです


誤った診断・投薬が自殺を促進!?

抗うつ剤が自殺や凶悪犯罪を引き起こすの?

心の健康、大切にしていますか?

ストレスの多い現代

正しい知識と実践が

あなたや大切な人を守ります

精神科を受診する前にその診断治療の実態をしりましょう

展示会場に足を運び、正しい知識を得ましょう。

展示会場には、プラズマTVと大型パネルが設置され、
心の治療の実態や歴史的背景、専門家・被害者からのコメントや証言などが紹介されます。

そこには、薬物療法とは異なった視点からの解決策の提案など、多くの情報があります。

参考書籍や資料、無料配布の情報冊子などを取り揃えていますので、心の健康のために役立つ知識をえることができます。


展示会開催のお知らせ

青少年も、大人も薬漬けにされる!?

精神科の診断や鑑定って、いいかげんなの?


開催期間:2009年06月13日(土)〜2008年06月14日(日)まで         

開催日時:

13日(土)12:00〜17:00

14日(日)12:00〜17:00


入場料:  無 料

開催場所:静岡市葵区

会場:葵スクエア・青葉イベント広場(静岡市役所前)
http://cf.mm22.jp/even10_event/web/reserve/receve_in.cfm


住所: 静岡市葵区呉服町2丁目5番地の14


交通機関

JR静岡駅より徒歩10分

静鉄新静岡駅より徒歩5分


※詳しくはこちらのブログに掲載されています

http://blog.cchrjapan.org/


精神科 心療内科に通われている方、またそのご家族の方、これから病院に行こうと思われている方

参考になる情報がたくさんあるので是非この機会に足を運んでみて下さい

精神医療について参考になる書籍
医者が心の病に無力なワケ




NHKクローズアップ現在 「 抗うつ薬の死角 〜転換迫られるうつ病治療〜」が放送されます

※NHK クローズアップ現在でうつ病治療と抗うつ薬についての番組が放送されます。

みなさんぜひ録画してご覧下さい。


6月1日(月)午後7時半から放送予定

抗うつ薬の死角
〜転換迫られるうつ病治療〜(仮題)

5月8日、厚生労働省は抗うつ薬「SSRI」4種類について、他人を攻撃する危険性があると注意喚起を呼びかけた。服用後に他人に暴力を振るうなど影響が疑われた268件のケースのうち、4例については因果関係を否定できないと判断したのだ。すでにアメリカでは服用者が銃乱射事件を起こしたことなどから、5年前に同様の措置が取られている。「SSRI」は従来の抗うつ薬に比べて副作用が少ないことから世界中で広く服用され、多くの患者を救ってきた。しかし、一部とはいえ、なぜ服用後に攻撃性を発現するのか。薬そのものが持つ問題に加えて、薬の効能に目を奪われ、ともすると「安易に」薬を増減させる医師の姿勢や、「誤診」により本来SSRIを投与しては危険な患者に処方することが背景にあると専門家は指摘する。転換を迫られるうつ病治療の現状を追う。
(NO.2742)

スタジオゲスト : 小出 五郎さんさん
(科学ジャーナリスト)


〇おすすめの書籍の紹介〇

うつを克服する最善の方法


抗うつ薬SSRIに頼らずに生きる


著者 生田 哲(いくた・さとし)薬学博士


講談社+α新書

定価:本体838円(税別)

内容紹介

あなたの大切な人を自殺させないために…

米国で隠蔽された
「抗うつ薬」の副作用!!
薬に頼らず「うつ」を克服する方法とは!?


●抗うつ薬の代表、SSRI

●コロンバイン高校銃乱射事件

●法廷でも認められた
「凶暴化」

●FDAは「効かない薬」を承認した

●覚醒剤と興奮薬SSRIの共通点

●副作用 自殺願望に襲われる

●最初から隠蔽されていた副作用

●薬から離脱するための10の原理

●食事とサプリでうつを克服する

●生活習慣の改善でうつを予防する


抗うつ薬では治らない!!
「うつ病は抗うつ薬で治ります。だから、しっかり抗うつ薬をしっかり飲みましょう」

というのは、製薬会社の販促用プロパンガンダである。
辛いことがあれば泣き、うれしいことがあれば笑う。
うつは人間感情の自然な発露なのだ。

そんなうつを、錠剤の何粒かを口に含んだくらいで治ると思うほうがどうかしている。

うつは抗うつ薬を飲んでも改善しない。

むしろ、副作用によってうつが悪化したり、自殺したくなったりする。…

自分の身体と心の健康を、医師という他人まかせにすべきではない。

自分の身体と心は自分で守る。

それには国民が医療消費者であることをはっきり自覚し、抗うつ薬の正確な知識を獲得することが絶対の条件であろう。

この知識をわかりやすく読者に提供するこてが、わたしが本書を書いた目的の一つである。

(本書より)




「抗うつ薬で暴力」否定できず=使用上注意を改訂−厚労省

「抗うつ薬で暴力」否定できず=使用上注意を改訂−厚労省

5月8日23時2分配信 時事通信

 抗うつ薬「パキシル」など4種類の選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)について、厚生労働省は8日、服用と暴力行為との因果関係を否定できないなどとする調査結果を公表した。薬の添付文書を改訂し、注意喚起する。

 同省には1999年の販売開始から今年3月末までの間、「攻撃性」や「敵意」の副作用報告が268件寄せられた。この中で他人への暴力に至った35件のうち、パキシルを服用した20代の男性が他人の首を刺して逮捕されたなどの計4件について、薬との因果関係が否定できないと結論付けた。ほかの例については従来持っていた障害が原因の可能性もあるなど、因果関係は不明だとした。

 使用上の注意には「自殺企図、他害行為が報告されている」などの記載を加える。 




子ども日:精神医療についての緊急ホットライン開催のお知らせ

GW何しますか?どこ行きますか?


精神科 心療内科 メンタルクリニックのニュース


市民の人権擁護の会が精神医療の被害を受け付ける緊急ホットラインを開催するそうです

ホットライン開設のお知らせ

開催日時 2009年05月05日
(12:00〜18:00)

不当な診断や薬漬け、暴力、性的虐待、違法な拘束、投薬の強制、薬の副作用による自殺や死亡など、精神科で受けた人権侵害や犯罪の被害について、電話で相談・報告を受け付けています。

今回はこどもの日にちなみ、特に子どもや青少年の被害を主な対象とします。FAXやメールによる相談・報告はいつでも可能です。

遠慮なさらず、お気軽に連絡くださいとのことです。

市民の人権擁護の会

電話:03−3576−1741
FAX:03−3576−1741(電話と同じ)
E-mail: E-mail: info@cchrjapan.org




精神医療についての緊急ホットライン開催のお知らせ

精神科 心療内科 メンタルクリニックのニュース


市民の人権擁護の会が精神医療の被害を受け付ける緊急ホットラインを開催するそうです

ホットライン開設のお知らせ

開催日時 2009年05月05日
(12:00〜18:00)

不当な診断や薬漬け、暴力、性的虐待、違法な拘束、投薬の強制、薬の副作用による自殺や死亡など、精神科で受けた人権侵害や犯罪の被害について、電話で相談・報告を受け付けています。

今回はこどもの日にちなみ、特に子どもや青少年の被害を主な対象とします。FAXやメールによる相談・報告はいつでも可能です。

遠慮なさらず、お気軽に連絡くださいとのことです。

市民の人権擁護の会

電話:03−3576−1741
FAX:03−3576−1741(電話と同じ)
E-mail: E-mail: info@cchrjapan.org



男児投げ落とし事件考察

男児投げ落とし事件考察


2006/4/15(日)

精神科の治療と凶悪犯罪

 今朝の読売新聞に、以下のようなくだりがありました。

 『...今井健詞容疑者(41)(殺人未遂などの疑いで逮捕)が神奈川県警多摩署の特捜本部の調べに対し、3月初めに同市内の病院を退院して以降、「常に人を殺したいと思っていた」と供述していることが14日、わかった。...昨年11月から入院していた今井容疑者は、3月8日に退院した直後から、「今日は殺しに行きたい。人を殺したいと思った」とし、...特捜本部は、入院を境に殺意の対象が自分から他人に変わった理由を解明するため、同病院の医師から話を聞いている...』

 ここでひとつの疑問が生じます。それは、「なぜ、治療を受けて状態が悪化しているのか?」という、純粋にして素朴な疑問です。通院ではなく、手厚い入院治療を受けていたというから、ますます疑問は募るばかりです。今井容疑者は、自殺未遂を繰り返すなど、悪化する自分の精神状態を治そうとする一心で精神科病院に入院したと思われます。ところが、治療の結果は、彼を殺人鬼に変えたということです。

 医師は、まがりなりにも免許を取り、お金をもらって治療を施しているわけなので、患者の治療には責任が伴います。当然、「治療」が彼の殺人を助長したということであれば、今回の事件に関して、主治医の精神科医や病院は重大な責任を負うべきです。

 しかし、精神科の治療が人を殺人鬼に変えるなんて、一般の人々は想像もつかないことだと思います。そこで、具体的な事例を挙げます。有名な全日空ハイジャック事件については、詳しく述べられているサイトhttp://www.so-net.ne.jp/vivre/kokoro/psyqa0900.htmlがあったので、そちらをご覧下さい。

報道によると、京都の学習塾女児殺害の初公判(京都地裁・平成18年2月20日)で弁護側の冒頭陳述要旨からは、以下の事実が伺える。
 2003年10月ごろ、前件の窃盗、傷害事件の保釈中に精神科を受診し、精神疾患があると診断された。その後、今回の事件を起こすまで抗うつ剤の投薬を受けていた...
 
05年6月ごろ、被告は父親に「妄想がわく」と言って主治医の診察を希望、受診した。

 05年9月ごろ、女児と2人になったとき、女児に小声で「キモイ」と言われるようになった。11月上旬ごろには、女児から「キモイ、死ね」と言われるようになった。そのころ、被告の頭の中で多いときで1日4、5回、女児の首から上の姿が浮かぶようになった。被告の頭の中に「キモイ、死ね」という声が聞こえることもあった。

 11月下旬には、オレンジ色か赤色の半袖Tシャツにジーンズ姿の女児が「キモイ、死ね」と言って両手で剣を持ち、被告の正面下から首の辺りを突き上げる全身像が被告の頭の中に浮かぶようになった。こうした幻覚は犯行日まで計6、7回現れた。

 被告は入院したいと父親に相談、12月1日に緊急診察を受けた。しかし、被告は父親を心配させないため、女児が剣を持って襲ってくるという幻覚は院長に話さなかった。被告は入院できず、薬を1日2回に増量するよう言われた。

 12月2日、また女児の幻覚が現れた。被告は剣を持った女児に身体を乗っ取られないようにするため、包丁を買って刺そうと犯行を決意した。仕返しや恨みを晴らすためではなかった。
 12月2日夕、被告は剣を持った女児の幻覚に対抗するため、包丁2本を買い、その後ハンマーも購入。幻覚では女児の顔と首が強調されて大きく見えたため、実際の犯行でも女児の顔や首のみを執拗(しつよう)に狙って刺した。

 以上からは、抗うつ剤(SSRI)を服用していた被告が、妄想や幻覚、幻聴に悩まされるようになり、主治医に相談したところ抗うつ剤を倍増され、その直後に殺意を抱くようになった経緯がわかります。うつの治療にもっともよく使われるパキシルには、医薬品添付文書http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1179041F1025_2_10/に以下のような記述があります。

重大な副作用

3. 錯乱、幻覚、せん妄、痙攣 (1%未満)

錯乱、幻覚、せん妄、痙攣があらわれることがある。異常が認められた場合には、減量又は投与を中止する等適切な処置を行うこと。

同じSSRIのルボックス、デプロメールは以下の通りです。

重大な副作用

1. 痙攣,せん妄,錯乱,幻覚,妄想
痙攣(頻度不明),せん妄,錯乱,幻覚,妄想(各0.1〜5%未満)があらわれることがあるので,観察を十分に行い,このような症状があらわれた場合には,投与を中止し,適切な処置を行うこと.

 今回の投げ落とし事件について、警察がどれだけ精神科の治療の影響に焦点を当てることができるかが、真相究明の鍵であると私は考えます。是非、度重なる無差別殺人に怯える市民にひとつの回答を与えるような調査結果を期待したいです。


***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


ブログ「精神科医の犯罪を問う」2006/4/15(日)の記事転載

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/2616937.html


ブログ「精神科医の犯罪を問う」最新記事を読むにはここをクリック




発達障害者支援という名の裏切り

発達障害者支援という名の裏切り


2006/4/13(日)

発達障害者支援法が施行されて1年が経ちました。制度の谷間となり、効果的な支援を受けられずに困っていた人々を公的に支援していくという、その理念自体は素晴らしいものです。

しかし、その手法や、隠された意図が問題です。この法律は、当事者団体や親の会などの強烈なロビー活動によって急遽成立されました。ここで誤解のないように言っておきますが、そのような団体に所属する方々のほとんどは、実際に困っていたり、あるいは困っている人々を何とか助けたいという立派な考えを持って活動されています。ただ、私のあくまで私的な印象を述べさせていただきますと、彼らは完全に「利用されている」と感じております。

ここで多くは語りませんが、全てはシナリオ通りにうまくいっているようです。それは、ADHDやLDの子どもが6.3%もいるとみせかけた文部科学省の怪しげな調査(6.3%という数字は専門家が判断したわけではないのでADHDやLDの子どもの割合を示すものではない、と断っておきながら、結論では約6%がその可能性あるとしている)から始まり、特別支援教育、新障害者プラン、発達障害者支援法へと続いています。そして、ADHD治療薬の承認で完成です。

これは誰のシナリオでしょうか?まあ、口先では「支援」の重要性を説きながら、発達障害という概念を普及させ、子どもという潜在的な大きな市場を獲得することしか考えていないような精神科医がいることは確かです。事実、発達障害先進国アメリカでは、発達障害者に対して差し伸べられる手は、もはや「支援」とよべるものではなく、精神科医や製薬企業による市場開拓へと成り下がっています。

とはいえ、アメリカもヨーロッパ諸国も、安易な薬漬けやレッテル貼りに対して次々と規制がかかってきています。抗うつ剤と同様、頭打ちになってきたアメリカやヨーロッパの市場から、未開拓の日本という莫大な市場に矛先が向けられるのは、必然的な流れでしょう。

欧米諸国のように、異常な数の子どもが根拠なく「障害」と判定されたり、薬漬けにされたりするようなことは絶対に避けねばなりません。しかし、今のままではそれは必然です。現在、発達障害者支援法の理念に則り、勉強が苦手な子どもも、周囲に協調しづらい子どもも、安心して生活できる世界の実現に向け、本当に多くの方々が努力されていることと思われます。このような努力が、一部精神科医や精神医療産業に利用され、結果として子どもを裏切る方向に進んでいくことを危惧します。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受信の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp



ブログ「精神科医の犯罪を問う」2006/4/13(日)の記事転載

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/2416935.html


ブログ「精神科医の犯罪を問う」最新記事を読むにはここをクリック



無差別殺人の黒幕は・・・?

無差別殺人の黒幕は・・・?


2006/4/11(火)

精神科の治療と凶悪犯犯罪

川崎で男児を投げ落とすという衝撃的な事件が起きました。この種の無差別殺人が起きる度に、したり顔の精神科医がテレビに出演し、犯人の心の闇の分析や、精神科で治療することの重要性を解説しています。

新聞によると、男児投げ落とし事件の容疑者がうつ病で精神科病院に入院し、3月8日に退院したことになっています。事件を起こしたのはその12日後ということです。

全日空ハイジャック事件、大阪池田小児童殺傷事件、大阪寝屋川教師殺傷事件、京都塾講師女児生徒刺殺事件など、社会に衝撃を与えた無差別殺人や凶悪犯罪の犯人が、精神科への通院歴があったことは有名です。

「精神科に行くような人だからこんな事件を起こしたのだ。」というのが、偏見であるとはいえ、一般的に抱かれているイメージだと思います。

しかし、逆の見方もできます。それは「なぜこれらの犯人は精神科で治療を受けていたのに良くなっていなかったのだろう?」というシンプルな疑問です。専門家に言わせると、「これらの人々は人格障害といって正確には精神疾患とは言えないので治療はそもそも不可能で・・・」と延々とごたくが並べられるかもしれません。専門家の意見はどうであれ、事実は「専門家によって治療を受けた結果、無差別に人を殺すまで悪化した」ということです。

ちょっと専門的な見方をしましょう。実は上で述べた4つの事件は、共通点があります。それは、犯人が抗うつ剤(SSRI)を服用していたということです。抗うつ剤、特にSSRIには自殺企図を引き起こす副作用があることが、FDA(米国食品医薬品局)や厚生労働省から指摘されています。また、妄想や幻覚、激越、せん妄などが副作用として存在し、そのような副作用がでた場合、減量するか中止するよう、医薬品添付文書にも示されています。

ところが、京都の塾講師事件を例に挙げると、SSRIを服用していた萩野被告が幻覚や妄想に悩まされるようになり、主治医に相談したところ、あろうことかSSRIを倍増されるようになっています。倍増された翌日に女児に殺意を抱くようになり、ほどなくして殺害しています。ハイジャック事件については、プロザックを日本に宣伝していたHクリニックのS医師が、承認前のSSRIを個人輸入し、西沢受刑者に与えた結果、暴力的な性格に豹変させたことは有名な話です。

これらを考えると、むしろ精神科医の誤った治療こそが、世の中の混乱の一番の原因ではないかと考えてしまいます。まさにマッチポンプという言葉が精神医療には相応しいでしょう。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp



ブログ「精神科医の犯罪を問う」2006/4/11(火)の記事転載

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/2270681.html


ブログ「精神科医の犯罪を問う」最新記事を読むにはここをクリック



心の専門家という名の性犯罪者

心の専門家という名の性犯罪者


2006/4/9(日)

 4月4日、岩手県の精神科医が準強姦の疑いで再逮捕されました。この精神科医は、18歳の知人の少女に睡眠薬を飲ませて意識を失わせ、わいせつ行為を働いた疑いで、2月23日に既に逮捕されていました。今回の再逮捕は、最初の逮捕の報道で事件を知った10代の別の少女が、自分にも心当たりがあると警察に相談したことがきっかけでした。この少女はその精神科医の患者で、同様に睡眠薬を飲まされた上で暴行されていました。

 最近、「心の専門家」を称する心理学者や精神科医による性犯罪が目に付くようになってきました。そもそも、精神医学や心理学による診断、判定には科学的根拠が存在しません。うつ、社会不安障害、ADHDなど、最近マスコミやテレビCMでも話題にあがることの多い病気、障害についても、診断の境界線や科学的根拠はなく、医師の主観に左右されることは意外と知られていません。専門家と呼ばれる人がいい加減な診断や治療を行ったとしても、知識を持ち合わせていない市民、特に治療を受ける立場にある患者が、その是非を判断することは困難です。その結果、精神医療現場や心理療法の現場では、性犯罪の温床となっています。最近の主な事件は以下の通りです。

東大阪大学こども学部(大阪府)
平成18年3月8日、強制わいせつの罪に問われた東大阪大学の元教授高橋十九朗被告に対する初公判が大阪地裁で開かれた。同被告は、こども学部こども学科の教授となり、幼児心理学などを専攻していた。昨年、キレやすいと言われる現代の子どもの心理現象を調べるための研究対象の児童を募集し、心理学実験に協力するため研究室へ来た小学4年の女児(10)の胸などを触ったとされる。

香川大学教育学部(香川県)
平成18年3月23日、心の病の相談に訪れた20代の女性に対して、心理療法と称し胸や下腹部を触ったり、寝室で抱き合うなどのわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつの罪に問われた香川大教育学部教授、岩月謙司被告の判決公判が高松地裁であり、懲役2年の実刑判決が言い渡された。「重症の幸せ恐怖症だ。のろいを解かないと幸せを逃がしてしまう」と言って治療と信じ込ませた被告の行為を、裁判長は「卑劣極まりない犯行」と非難した。

安田メンタルヘルスクリニック(愛知県)
平成18年3月23日、名古屋高裁において、一審で実刑判決を受けていた精神科医・安田好博被告に対する第一回控訴審が開かれた。同被告は、診察行為と偽って女性患者の胸を触るなどして強制わいせつなどの罪に問われ、平成17年10月25日に名古屋地裁岡崎支部で開かれた判決公判で、懲役1年8月が言い渡されていた。

都南病院(岩手県)
平成18年4月4日、岩手県警は準強姦容疑で元精神科医浜崎高之容疑者(42)を再逮捕した。紫波署の調べによると昨年9月6-7日、診療を担当していた10代後半の無職女性に自宅で睡眠薬のような薬物を飲ませて昏睡状態にし、暴行を加えてわいせつな行為をし

た疑い。同署は9月下旬、別の女性に睡眠薬を飲ませてわいせつ行為をしたとして準強制わいせつ容疑で今年2月に逮捕。盛岡地検は準強制わいせつ罪で、元精神科医浜崎高之容疑者(42)を盛岡地裁に起訴している。

 これらの事件の共通点は、全て被害者あるいはその親が警察に相談した結果、逮捕に至っている点です。以前であれば、密室での性犯罪は立証し難く、警察も検察もそれほど積極的に動いてはくれなかったようですが、弱者である女性、子ども、障害者の声に耳を傾けるようになってきています。岩月教授の事件については、一度は起訴が見送られたのですが、不起訴不当という審査会の判断があって、今回の実刑判決にまでたどりつきました。性犯罪そのものが、表面化されにくいということありますが、治療者という立場を利用して行われるこのような卑劣な犯罪は特に明らかにされるべきです。被害者は実際には多数いると思われますが、この現状を変えるのは、被害者の勇気ある告発に頼らざるを得ないのが現実です。被害の心当たりがある方は、是非警察なりに相談してみて下さい。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受信の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


ブログ「精神科医の犯罪を問う」2006/4/9(日)の記事転載

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/2144568.html


ブログ「精神科医の犯罪を問う」最新記事を読むにはここをクリック